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MLB:松坂、格の違いを見せつける!


松坂がフリー初登板、わずか44球に監督&コーチ仰天!

メジャーリーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、フリー打撃に初登板。招待選手4人に対し、球種などが分かるように投げたにもかかわらず、44球で安打性の当たりは1本と格の違いを見せつけた。また、メジャーのキャンプでは異例といわれる「投げ込み」に続く、新たな“怪物流調整”の導入も明かした。

ちょっとだけよ…。
怪物が少しだけ、ベールを脱いだ。松坂がフリー打撃に初登板。わずか44球で“1億ドル男”の片りんを見せつけた。

さすが!“1億ドルの男”に恥じない仕事をしてもらいたいものです。

「ブルペンよりもボールは良かった。投げているうちに、腕がよく振れるようになりました」
招待選手が相手とはいえ、打者4人に球種とコースを予告しながらも8度の空振りを奪い、安打性の当たりは1本。冷静な松坂とは対照的に、周囲は大騒ぎだった。

「チェンジアップがキレていた。いい調整具合だと感じたよ」。打撃ケージ裏で見守ったテリー・フランコナ監督(47)はご満悦。ジョン・ファレル投手コーチ(44)も「あんなに変化して落ちるチェンジアップは見たことがない」と口をあんぐりだ。
唯一、安打性の当たりを放ったジャコビー・エルスベリ外野手でさえ、空振りしたスライダーについて「バットとボールが6インチ(約15センチ)も離れていたよ」と苦笑い。このスライダーこそ、米国内で論争を巻き起こしている“ジャイロボール”の正体のようだ。

“スライダー”と言ってしまえば簡単な答えなのですが、きっとその変化の大きさが松坂の武器なのでしょう!

松坂に「ジャイロボール」の意識はまったくないが、右打者の外角への“魔球”に手応えを感じ取った。
「(スライダーを)外角にしっかりと投げられました。もう少し(外の範囲を)広げてもいいのかな、と。次回はもっと実戦を意識した投げ方になると思いますよ」

本当に淡々と喋りますねぇ!松坂って(笑)

26日(日本時間27日)に2度目のフリー打撃登板を行うが、28日(同3月1日)のブルペン投球では「僕はバッターに立ってもらった方が投げやすい」という意向を取り入れ、打者を立たせることになりそうだ。

メジャーでは異例の「投げ込み」に続く、こちらも異例の「ブルペン投球で仮想打者」。新たな“怪物流調整”の導入。3月2日(同3日)のオープン戦初登板(対ボストンカレッジ)に向けて、怪物は巨大化する。

いよいよ始まるオープン戦に向け、期待してます!!

〔引用 : iza : イザ

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