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中村俊輔、魔球FKを手土産に帰国!


俊輔、魔球FK…ペルー戦凱旋土産

24日の日本代表-ペルー戦(日産スタジアム)でオシム・ジャパン初招集となるセルティックMF中村俊輔(28)が、衝撃の「魔球FK」をひっさげて参戦することが15日、分かった。

>観ている者を魅了する中村俊輔のフリーキック!
久しぶりに日本代表のユニフォームを着て、ぜひ一発決めて欲しい!

開発の最終段階を迎えたのは、ストレート系の球質ながらGKの手元で急激に変化する新型FK。成功率を8割まで高めた危険な新兵器が、俊輔を世界最高のキッカーへと押し上げる。

グラスゴー市郊外のセルティックの練習場で、俊輔は極秘裏に新兵器の開発を進めていた。
「だいぶいい感じ。100本中80本ぐらいまで仕上がってきたかな」
ペルー戦凱旋を控えた居残り練習。新型FKの完成度に、強い自信の表情を見せた。

>成功率8割って!凄くないですか?
実戦でそこまでの確率は上がらなくても、俊輔がフリーキックを蹴る時は、要注目ですね!

ボールに正対し、3歩の助走で左足を短く強振。真っすぐ伸びたはずの軌道は、GK役の手元で上下左右に2度、3度と急激に変化し、ゴールに突き刺さった。雨水を含んで重くなったマイタ社製のボールですら予測不能。これが代表戦で使用される軽量なアディダス社製の公式球だったら、一体どんな変化が生まれるのか…。
「ブレ球でも無回転でもない。枠に飛べば何かが起こる。魔球? それでいいよ」
約3週間の居残り練習ごとに50本以上、実験を繰り返した。本人も読めない強烈な変化は、相手GKにはキャッチ困難。しかも、30メートル以上の長距離適正も持ち合わせている。直接決まらなかったとしても、味方がこぼれ球に詰めることで得点率は高まる。

>練習熱心ですね!さすがです!
常に上を目指す俊輔の努力の結果、今のセルティックでの地位があるのですね。

開発の端緒は、自宅で観賞した仏王者リヨンの100ゴール集DVD。なかでも、レアル・マドリードMFベッカムから世界最高のFKキッカーの座を奪ったジュニーニョの“ブレ球FK”を研究した。昨年6月のドイツW杯ブラジル戦では、GK川口がその無回転弾の軌道を見失った。
ACミランMFピルロのことも、欧州CL決勝トーナメント1回戦2試合で観察。右足の中指から小指までの3本でボールの空気穴をインパクトする独自な無回転FKを研究材料にした。
欧州CL1次リーグ、マンチェスターU戦2試合で決めた従来型の高速スライダーFKで、欧州屈指のキッカーに認定された俊輔だが、魔球が加われば、世界最強キッカーの座も見えてくる。これがオシム・ジャパン最強の武器になる。

>いまいち迫力に欠ける現在の日本代表、やはり海外組召集は必要不可欠!?

〔引用 : livedoor NEWS

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